鈴鹿ロータリークラブ
2010〜2011年度会長  桐生 和明




クラブライフ
 クラブライフというものは、それが因って起つ存在意義を構成員それぞれが噛み締めて、その組織に関わる人であれ、物であれ、事象であれ、その内のどれかひとつにでも魅かれて過ごすものだと、私は考えます。決め事を厳格に適用すれば居心地が悪くなり、緩用に過ぎると統率の取れないだらしない組織と化します。判断の分かれる場面、前例のない局面、そのような時には「四つのテスト」を思い出していただきたいと思います。「真実かどうか」「みんなに公平か」「好意と友情を深めるか」「みんなのためになるかどうか」この一年、私も判断の糧をそこに求めたいと思います。



  本年度(2010〜2011)国際ロータリーテーマ